童話塾 in 関西 2019

童話塾 in 関西 2019、無事終了しましたー。
参加されたみなさま、おつかれさまでしたー!!

私は分科会Cのアシスタントで、講師・西村友里さんのとなりに座っていただけだったのですが、それでも家に帰るとぐったり……。
講師の先生方や、自分の作品を提出した参加者のみなさまはもっとお疲れだったことでしょう。
ほんと「濃い一日」でした。

考えてみると、自分の作品が取り上げられない合評会に参加するのははじめてです。
合評会というと、大抵自分の順番が近づいてくるとそわそわして先生の話も頭に入ってこなかったりするんですが(すみません!!)、今回はそういうことがなかったので、一日集中できて、いろいろ発見がありました。

とにもかくにも、西村さんがすごい!
めちゃめちゃ丁寧に参加者さんの作品を読み込まれて、登場人物の心の流れを丁寧になぞっていかれるのです。
なんだかひどいボキャブラリーで申し訳ないけれども「神!」って思いました。

西村さんが「登場人物の気持ち」を大切にされているのがよーく分かる一日でした。
お話の書き方は人それぞれで、人物から考える作家、出来事から考える作家、等々いろいろパターンがありますが、人物中心に書き始めるタイプの初心者さんは、ぜひ一度西村さんのお話を聞かれると良いと思います。
今後も西村さんの合評会や講演会の機会が増えるといいなぁー、って勝手に書いていいんだろうか??
個人の感想です。

なんか変な構図だけれど、床の間を切るのもなんだなぁと思ったのでこのまま載せてみる。

懇親会では某作家さんの一大決心を聞いて感動しました。
すごい大冒険に一歩踏み出されるようです。

わたし、日々「あれも大変、来れも大変」とか思ってたけど、その話を聞くと、私の大変なんて、全然大したことないわーって思って「自分はまだまだがんばれるんじゃないか」って考え直しました。
なんだか元気をもらった気がします。

お弁当を作る

童話塾にはお弁当を持って行きました。河原町の商店街には魅力的なお店がたくさんあるのですが「今日は一銭も使わないぞ!」という覚悟で。

なぜなら前日マンガを買ってしまったからです。
先週、名古屋旅行に行ったばかりで、もともと買う予定の「青の祓魔師24巻」以外にもう一冊買うのはいかがなものか……と思ったのだけれど、欲しかったので「食費を削ろう」という結論に達しました。

『顔がこの世に向いてない』(まの瀬)
ジャンプ+連載作品(webやアプリ読めるマンガ)です。

ジャンプ+といえば、「SPY FAMILY」とか「サマータイムレンダ」とか「青のフラッグ」とか、名作がいくつもあるんですけど、それらの中で、私が、初めて買った ジャンプラのコミックがこれだ!

自分に自信のない後ろ向きな性格の女の子が、人気者の男の子に告白されて、でも一向にそれを信じない……、っていう日常系4コマ漫画なんだけれども、ちょいちょい挟まれてる小ネタが面白くて、とっても応援したくなっちゃう。