お知らせ

こどもの本10月号(日本児童図書出版協会)

こどもの本10月号(日本児童図書出版協会)の「私の新刊」コーナーに『せなかのともだち』に関するコメントを掲載していただきました。Web上にも全文あります。写真付きなので、リンク張ろうか悩んだんですけど(?)今更じたばたしても仕方あるまい、と考えなおし、張っときます。よろしければ、読んでやってくださいませ。
のんびり日記

栗をむきながら考えたお話

ふと「最初にご飯に栗を入れた人誰なんだろう、天才やわ~」って思いまして……よく考えたら栗って縄文時代の主食じゃないですか、で、思いつきました。----------------------栗を拾ってる縄文人のところに、稲穂を背負った弥生人がくるんです。で、言葉もわからないまま、「まあ、友好的にいこうじゃないか」って雰囲気になって、お互い、持ち物を交換するんです。んで、双方の差し出したものを見て「ちょっとコラボしとく?」ってな雰囲気になり、コメに栗を入れて炊くんすよ。そしたらファンタスティック!!「...
のんびり日記

塩がなーい!

というわけで通常運転に戻りまして、またうだうだとした日記をお届けしたいと思います。お塩がなくなり、その後買い物に行きつつ買い忘れる、というのを2度ほど繰り返し、結局、3、4日塩のない日が続きました。いやあ、困りました。(買い忘れるなよ)砂糖だと、氷砂糖や黒砂糖、どこかでもらったスティックシュガーなど探せばなんとか糖分は出てくるのですが、塩はない!買い置きがあると思って油断していたら、なかったんです。でもまあ、味付けなら醤油でいいし「塩じゃなきゃ!」なんて場面はそうそうないだろうと呑気に考えていた...
お知らせ

『せなかのともだち』6月22日発売です。

せなかのともだち 作:萩原弓佳 絵:洞野志保(PHP研究所 とっておきのどうわシリーズ)児童文芸家協会 第16回創作コンクールつばさ賞 童話部門 優秀賞をいただきました作品が出版されることになりました。あらすじ------------------------ガケの上から落ちたハリネズミが、ヒツジの背中の上におちて、ハリと羊毛がからまって取れなくなって、ふたりは悪態をつきながら旅をつづける。------------------------デビュー作です。一人でも多くの方にこの本を読んでいただけます...