書けない、書くことがない、書きたいことがない
ずどーーーんと落ち込んでしまいまして。朝、目が覚めた瞬間に「なにも書くことがない」って、思ってしまったのです。ひとまず「ひとやすみ」することにしました。いっちょ前に(死語? 方言?)、「いいものを書かなければいけない!」という焦りが先走って、しんどくなっていました。決して身の程をわきまえず名作を生みだしたいなどと考えているわけでもないんです。それ以前の「完成させなければいけない」という当たり前のハードルさえ、重く感じられて。「もう完成もしなくていいから、1場面、1場面でいいから、好きなように書こ...