コンサーティーナのベルトが傷んできて、そもそもゆるゆるだったのでキルティングの布を巻いていたのですけど、前回のオンラインレッスンの時に先生に「布は取ったほうが良いかも」とアドバイスいただきまして。
そして革細工をやっていた母のクローゼットに、残った革が隠されていることを思い出し、実家に帰って取ってきました。
あるものの中から選んだので、お気に入りの最適な革、というわけではないけれど、元のベルトより、手の甲部分を短くして、

こうなりました。
まあまあ可愛いのではないでしょうか!!
母が長年やっていたのは彫金で(革は彫金のついで?)、工具やらがいろいろ残っているので、ついでに取ってきて、次にチャレンジしたのがこれ!

下駄の鼻緒をすげました。
写真を撮っておくのを忘れたのですが、もともと昔風の固いエナメルタイプの鼻緒で痛かったんですよ。で、メルカリで鼻緒だけ売っている方がいたので、「自分でやってみよう」と。
Youtube見て挑戦。
難しかったです。
めっちゃ難しかったです。
でも下駄や草履の構造を理解できて、いろいろ勉強になりました。
そして次はピアス。

母、「彫金は工芸やからね。手芸とは違うからね」と言っていたわりには、手芸用のパーツも山のように残していました。
うちの母、お金の計算ができないのか、買ったものを覚えておけないのか、なんか、似たようなものをたくさん買い込むタイプの人なんですよね。
パーツとかジュエリー用の石も山ほど残っていて、なんとかして活用しないともったいない。
今度はマクラメ(紐を編んで石留するやつ)に挑戦してみようかなあ、と思っています。
うまくできたら、周囲に配って歩くかもしれません。
配られた方は生暖かく、受け取ってやってください。
書く方は……、そろそろわらしべ6号用に提出する作品に取りかからなければいけない。
でも、ふわふわ考えているとあちこちに脱線して、なかなか今回決まったお題におさまらない。
むずかしいものです。
がんばりましょう。
