毎年恒例トーハンさんの『こどもの本 ブックフェア』京都会場-みやこめっせ。
今年は7月21日火曜日に行きました。


きれいに並べてもらっています。
京都がまだ夏休みに入っていないとか、今日も学校があったらしいとかいうことで、お昼過ぎは子どもの数も少なく、どうなることかと思いましたが、イベントの時間になるとたくさん集まってくださって、大盛況でした。
来てくださった方、私の本をご購入くださった方、本当にありがとうございます。
まだ祇園祭中なんですよね。河原町や烏丸は山車が出ていて着物姿の人もたくさん見かけました。
来年は着物で行こうかな。
さて、その翌日からです。
風邪をひきました。
それが治らないんです。
もともとブックフェアの翌日はゆっくりしようと思っていたので、「思い切ってゴロゴロ寝ていたら一日で治るだろう。今日焦って動いて長引くよりいい」なんて自分に言い訳しながら、ゴーロゴーロしてたんですが、翌日も翌々日も治らずゴーロゴーロするはめに。
熱はなく喉と頭が痛いだけなので、頭痛薬を飲むと治った気がして掃除なんぞしてみても、翌朝にはぶりかえし。。
土曜日に病院に行きました。
だったらもっと早く行けばよかった。
お薬をたくさんもらって少し落ち着きました。
喉のために「漢方薬でうがいする」のですが、すごい苦いです。美味しくはないです。
ゴーロゴーロしている間に、Netflixとアマプラを見まくりました。
最初はオーシャンズ11、12、13。一気に見た!
しんどい時に見ると元気出ます。
でもこの3作品があるときは、8は消えちゃうんですよね。逆に8があるときは3作品がない。残念。
しかしいろんな作品を見続けていると、風邪でしんどい(?)せいもあって、イライラすることも。
思っちゃったんですよ、
「大抵の作品は、初期の段階できちんと情報共有できれいれば、そんな大変な目にあわずに済むのではないか?」って。
殺人犯にしろ、悪い組織にしろ、未知の生物にしろ、異変を感じたらすぐに情報共有しようよ!
これが特に理由もなく、みんな黙ってるんですよねえ。どうした?って聞かれてもごまかすし。なぜ黙っているのか理解できない!というような作品もあります。
一方「話して!」って言うから説明したら「信じない!」って逆切れする登場人物もいるし。
話してと頼んだからには、ひとまず黙って最後まで聞こう、そのうるさいくだり短縮できるから!などと思ったりしました。
疲れてるなあ、しんどいからな。風邪って怖いですねえ。
単発のドラマや映画は90分から120分の尺があって、すると前半は事態が泥沼化していく必要があり、その部分でなんとなく「情報共有しないのがお約束」みたいになっているのかな。登場人物の行動に説得力がないというのは単に脚本の上手下手の問題かもしれない。
すれ違いが上手く作れたら面白いドラマになると、どこかで聞いたような読んだような。
元気な時って、ドラマや映画を見るといっても「じーーっ」と見ることはあんまりなくて、なにかしながらだったり、ちょっと気分転換に10分20分だけつけてぶつ切りで見たりするので、今回5日間、横になってじーーっ見続けて、いろいろ発見があって良かったです。
というわけで5日間、寝続けたので、お仕事を滞っております。
明日からは元気に書けますように!!
