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読解力と語彙力を鍛える! なぞ解きストーリードリル 小学国語

2019年7月8日発売の小学4年生~6年生のための国語ドリル、『読解力と語彙力を鍛える! なぞ解きストーリードリル 小学国語』(ナツメ社)です。監修が陰山英男先生で、イラストは憧れの十々夜さん!! 挿絵がどれもとてもかわいいです! ぜひ本屋さんで見かけたら中を開けてみてください。お話は、1見開き、2見開きで終わる短いものばかりなので、本が苦手な子もすらすら読めると思います。(最後の2編だけ3見開き)小学生に学んで欲しい「語句」が1見開きに5つ以上入っています。語句は別冊ドリルでも勉強できるので本...
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『しんぶんのタバー』

2019年2月8日発売!『しんぶんのタバー』、小学校低学年向けの幼年童話です。よろしくお願いします。新聞の束が主人公です。でも新聞のお話ではありません。イスのお話です。このお話は『しんぶんのタバー』というタイトルが頭に浮かんで、そこからタバーが生まれ、ストーリーが一番最後にでてきました。こういう順番はわたしには珍しいので、書いている途中で空中分解しそうになったり「全然面白くない!どうしよう!」となったり、紆余曲折ございました。こうしてりっぱな本になる日を迎えることができて本当にうれしいです。帯を...
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がくしゅうひかりのくに 2018年10月号

がくしゅうひかりのくに 2018年10月号にサンドイッチのお話を書きました。『わたしのサンドイッチ』5画面です。人生初の保育雑誌!人生初のオールカラー!全ページ、とってもかわいいです。サンドイッチのなりたちについて書くことになったのですが、みなさん知ってました?かの有名な「カード好きなサンドイッチ伯爵が、食べながらカードゲームができるように考え出したのがサンドイッチ」という通説がウソって。正しくは「サンドイッチが流行し始めたころに、有名だった政治家がサンドイッチ伯爵」ってことだけらしいです。なん...
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怪談を書きました / 児童文芸8・9月号 2018年

児童文芸8・9月号 「やっぱ怪談は学校でしょう」特集、お題「保健室」で短編『カーテン』を書きました。怖がりなのに怪談です。とはいえ、書いているときは「規定の枚数に入りきらない」「オチがつかない」というほうが怖くて必死だったのであまり「怪談」ということは意識せずにすみましたけどね。資料というか勉強のためにいくつか怪談を読みました。それは怖かった。8・9月号は第18回創作コンクールつばさ賞の発表もありました。受賞者のみなさん、おめでとうございます!!わたしは16回受賞者ですから、月日が経つのは早いも...