のんびり日記

お出かけweek!

今週は夏休みらしいことをした週でした。まずは兵庫県立芸術文化センターでシアターサーカス『マシーン・ドゥ・シルク』見ました。とてもドキドキしました。次は兵庫県立フラワーセンター自分が植物園好きだからって、子どもの自由研究を「植物園で調べよう!」って方向へもっていった。あは。まあ楽しかったし、いいでしょう!ものすごく人少なかったけど。そして兵庫県立天文科学館!寝たつもりはないのに、終わった後思い返すと、「どんな話やったけ??」という部分がちらほら。おかしいなあ。来週、芦屋市立美術博物館へ行ったら夏休...
お知らせ

怪談を書きました / 児童文芸8・9月号 2018年

児童文芸8・9月号 「やっぱ怪談は学校でしょう」特集、お題「保健室」で短編『カーテン』を書きました。怖がりなのに怪談です。とはいえ、書いているときは「規定の枚数に入りきらない」「オチがつかない」というほうが怖くて必死だったのであまり「怪談」ということは意識せずにすみましたけどね。資料というか勉強のためにいくつか怪談を読みました。それは怖かった。8・9月号は第18回創作コンクールつばさ賞の発表もありました。受賞者のみなさん、おめでとうございます!!わたしは16回受賞者ですから、月日が経つのは早いも...
のんびり日記

こどもの本ブックフェア

7月23日(月)京都みやこめっせで開催されました「こどもの本ブックフェア」の「作家とあそうぼう」のコーナーに参加させていただきました。すごーく広い会場に各出版社さんや、書店さんが集まって、ものすごくたくさんのこどもの本があって、夢のようなところでした。「作家であそぼうの」コーナーでは、まずはペープサートのお手伝い。安田夏菜さんの落語の背後でお百姓さんの人形を持つという大役を仰せつかりまして、必死に持ちました。落語は「夏の医者」、とても面白く夏にぴったりのお話でした。そして次はこの用紙!作家さんた...
のんびり日記

初夏の幻想

もう学校へ通っていた年月より、卒業してからの年月のほうがはるかに長くなってきたんですけど、それでも、夏が近づくと「長い夏休み」が頭にうかんでウキウキしてしまいます。しません?これって「夏休みのある子ども」がいる人といない人でも違うのかな?子どもがいると、子どもが嬉しそうにしているので、ついついつられてしまいます。うーん、でもわたし、子どもがいない頃も、7月はやっぱりウキウキしてたかな。でね、本屋さんの文庫フェアなんか見ると「夏に読む本を探さなきゃ」とか思っちゃうんです。お母さんって、子どもが学校...