お知らせ

児童文芸8・9月号(2017)

『児童文芸 8.9月』「この1冊ができるまで」で『せなかのともだち』を取り上げていただきました。上段/作家、下段/編集者で、「せなかのともだちができるまで」について書きました。何か面白いことを書かなきゃと思って、アホなこと書きましたね。わたし。まあこれもいい思い出です(?)。担当編集者さんは、先月異動になって別の部署へ行ってしまわれたのですけど、ここに書いてくださったお褒めの言葉を大切に胸にしまって、これからもがんばっていこうと思います。『せなかのともだち』はさまざまな県や市で推薦図書にしてくい...
のんびり日記

デビュー1周年

早いものでデビューして一年経ちました。デビュー前は「自分の本が本屋さんに並んでいたら、最高に幸せだろうな」とふわふわ考えていましたが、いざ並ぶと順調に売れていくのか、その減り具合が気になって気になって、書店に行くたびに残り冊数を数える「あやしい人」と化しています。この一年は身に余る幸運に恵まれ、実力以上に褒められたりして、ヘタレながら調子に乗ってやってこれました。(ラッキーすぎて、それ以外の願いごとは叶わないのではないか、と思うくらい。だから宝くじ買うのやめました)一年たって「これからはもっとし...
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児童文芸6・7月号(2017)

児童文芸6・7月号(2017)『どんな味!? 童話に出てくるあの料理(21回)』で「11ぴきのねことあほうどり」のコロッケについて書きました。コロッケつくりました。しかし11ぴきのねこたちってどうしてこんなにかわいいんでしょう。今回あらためて読み直しみましたが、何度読んでもかわいい!!コロッケは作るのめんどうだけど……。このコーナーは、過去回と重ならなければ、作品も料理も自由なので、なにを作るか悩みました。関西人なので「やはりお好み焼きかしら?」と思ったのですが、モノクロ写真ででお好み焼きってお...
のんびり日記

名探偵コナンと平次『から紅の恋歌』を見た!

名探偵コナン、から紅の恋歌コナン君の映画をはじめて映画館で見ました。今まで、翌年すぐにテレビで放送するし「テレビでいいや~」と思っていたのですが、先日の「純黒の悪夢」がテレビではエンディング以降がカットされ、ただでさえ、ちょっと寂しい結末が一層後味すっきりしない感じになっていたので、平ちゃんの映画で、見逃す部分があるのは嫌だな、と思って行ってきました。が!良かった!いつものとおり、爆破爆風大爆発、「コナンくんはもはや人間ではない」大脱出劇からはじまり、テンポも展開もいい!京都府警のリスさんも出て...