のんびり日記 後味の悪かった小説ベスト3更新
これまで、私の「読んで後味の悪かった小説ベスト3」は1.『砂漠の悪魔』 近藤 史恵2.『ボトルネック』 米澤穂信3.『理由』 宮部みゆきでした。中でも1位の『砂漠の悪魔』は嫌なんだけど、ユーラシア大陸のの広大さが強烈に魅力的で、頭から離れないんです。怖くて嫌いやけど好き、みたいな感じです。本編とは関係ないのですが「シルクロードってこんな厳しいところを通ってるのか……」と、いにしえに思いをはせたりしました。3冊の中では一番知名度が低いと思うので、ぜひ読んでいただきたい。この作者さん、タルトタタンと...