作品

雑誌・冊子等に掲載されて公開されている私の作品です。
どんどん増えるといいな。
増えろ~増えろ~。

ラストで君は「まさか! 」と言う 予知夢
ラストで君は「まさか! 」と言う 時のはざま (2017年4月19日)


ラストで君は「まさか! 」と言う 予知夢 (PHP研究所)

ラストで君は「まさか! 」と言う 時のはざま (PHP研究所)

30編ずつのショートショートが詰まった2冊!
私の作品は予知夢に7編、時のはざまに8編入っています。

予知夢
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時のはざま
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せなかのともだち(2016年6月22日)

表紙3 001

せなかのともだち 作:萩原弓佳 絵:洞野志保
(PHP研究所 とっておきのどうわシリーズ)

児童文芸家協会 第16回創作コンクールつばさ賞
童話部門 優秀賞をいただきました作品(原題『はじめての あくしゅ』)が無事出版となりました。

洞野志保さんの絵がとってもかわいらしい!!
ハリネズミの手に注目です。小さいけど「がんばってます!」って感じがひしひしと伝わってきます。
PHP研究所
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「おこさまディナー」(子どもたちに聞かせたい創作童話第37集 2016年)

第37回子どもたちに聞かせたい創作童話第二部入選をいただいた作品です。
この作品集は鹿児島県内の学校や図書館、公民館等に配布されるそうです。

このお話はタイトルそのまま。ランチではなくディナー、ワンプレートではなくコース料理、が食べたかったお姉ちゃんのお話です。
私自身、子どものころ「外食の揚げ物」が苦手で、エビフライが乗ってるお子さまランチって好きじゃなかったんですよね。
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正直言って「めっちゃ大事件がおこる」とか「クラマックスどどーーん!」というお話ではないので、1位(最優秀とか特選とか)を狙える作品でないことはわかっていました。
まさに「2位狙い」の作品で、狙いどおりの結果をいただいたので、「受賞」という「戦い」に関してはこういう戦術もありなのか………と学習した次第です。

「賞を取るにはこういう作品を!」なんて指南書もありますが、結局、好きなように書くのが一番じゃないかと思いました。多少盛り上がりに欠けようが、欠点があろうが、運とか縁がある作品はなんとかなるんですよ、きっと。

ああ、もっとどんどん運とか縁をつかむにはどうしたらいいんでしょうかね。。。

「はじめてのあくしゅ」(日本児童文芸 2014年10-11月号掲載)

第16回創作コンクールつばさ賞童話部門 優秀賞をいただいた作品です。
夢にまでみた初受賞です。うれしかったです(^O^)。

受賞の言葉にも書きましたが、羊毛フェルト(羊毛を針でチクチクして形を作っていく手芸)をチクチクしながら「針が抜けなくなったらどうしよう」と思ったのが始まりです。そんなふとした思いつきがまあ、大変なことになってしまって(*^_^*)、びっくりです。
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「ハイエナくんのレシピ」(日本児童文学 2012年3-4月号掲載)

「南吉を書こう」という新美南吉のオマージュ作品を募集した企画。
お話を書き始めて数作品目だったので、かなりビギナーズラックな1作です。
いま見ると日本語的に問題のある箇所があちこちにあって、恥ずかしい。直視できないです。(別に今の文章が安心して読めるってわけでもないですが)

絵本や童話では、肉食動物と草食動物が仲良くしている場面がよくあるじゃないですか。既存のイメージを逆手にとって、やさしいライオンや弱気なオオカミ、なんてのも多い。でも「ハイエナってイメージ悪いままだよなぁ」って思ったのがこのお話を思いついたきっかけです。
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